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【楽しいひな祭り♪】ひなあられの意味と、子供たちのひな人形

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ひな祭りのひな人形

 

3/3は「ひな祭り」女の子の成長を祝う日ですね♪

 

明日は「ひな祭り」
女の子の成長を祝い、感謝する日ですね♪
私自身も、本当に小さい頃は着物を着させてもらって、
たくさんの人形が飾られるなか、「ひなあられ」を頂いた覚えがあります。

「おひな様を早くしまわないと、お嫁に行くのが遅くなる」

な~んていうジンクスも、「あったねぇ」と懐かしく思い出します。
祖母が気にして早くしまってくれてましたから、感謝しないとね(*^▽^*)

本日は「ひな祭り」に関するこぼれ話をお送りします♪

 

 

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ひな祭り、「ひなあられ」を食べる意味・由来とは?

 

関東風ひなあられ

 

少し前までは、頂き物の「ひなあられ」や、給食で出たものを
何も疑問に思うことなく食べていた子供たちでしたが・・・
最近は・・・大きくなってきたからか・・・そんなに喜んで食べなくなっちゃいましたね💦

季節の行事の食べ物なので、やれ「おいしい」とか「おいしくない」というものではないのですが
正直・・・他のものでもいいんじゃない?な~んて言われます。

 

「何で【ひなまつり】は《ひなあられ》を食べるの?」

 

そう聞かれました。

・・・う~ん・・・そういえば、知らない。

 

調べてみたら【健康祈願】のためのもので、色にも意味が込められているとか。

白は「雪」緑は「木々の芽吹き」赤は「生命」

「菱餅」(ひしもち)の色と同じですね♪

一般的には三色ですが、黄色が入っているものもありますよね。
4色のものは「四季(1年)を通して元気で過ごせるように」という意味が込められているのだそうです。

「あられ」である理由は、
上記の「菱餅」がキーポイントで、
昔は「菱餅」を砕いて「あられ」にしたのだそうな。

 

現在は売られているものを買うのが一般的ですから、気にしたことがありませんでした💦

 

「ひなあられ」関東や関西…場所によって違う!?

 

私は生まれも育ちも関東なので「全体的に丸くて甘い」ひなあられでした。

関西では塩味だったりしょうゆ味もあるんですって。
・・・塩味オンリーなんでしょうか?
近年、こちらで購入できる「ひなあられ」も
「甘い味」のあられと「塩味」あられが混ざってるものもあるんですよね(*^▽^*)

個人的には、甘いものばかりだと飽きちゃうので、「甘い」と「塩味」ミックスは大歓迎♪

 

 

現代っ子は「ひなあられ」より「特別なひな祭りメニュー」がよろし♬

 

・・・と、調べたことをどや顔で子供たちに教えた私ですが(笑)

「今は菱餅砕いて作らないんだから、「ひなあられ」じゃなくてもいいんじゃない?」ですって!

今はスーパーでも「ひなまつり用」のイベントメニューが売られているのでそれでいいそうです💦
「ちらし寿司」とか「ひなまつりケーキ」とかね~。

 

私の祖母の時代は、「ひな祭り」は大変なイベントで
ごちそうやお菓子が食べられる、数少ない日だったので相当な楽しみがあったと
耳にタコができるくらい聞いたものですが・・・

現代は他にも楽しみが多いからでしょうかねぇ、子供たちにとっては特別感は特にないそうです。

・・・と、いうのも
「ひな人形」があるのが実家だから!というのが大きいのかもしれないですね。

 

 

「ひな人形」は誰が買うものなのか?「嫁いだ側」が贈るもの?

 

桃の節句の桃の花

 

「お内裏様」と「おひな様」やたくさんの人形が並ぶ「ひな人形」

豪華な何段もの飾りから、出し入れが簡単なケースに入ったものまで様々なものがありますね。

私の「おひな様」はケース入りだったので、並べる楽しみはなかったのですが・・・
我が家だけなのかな~~~?
いわゆる普通の「ひな人形」だけじゃなくって、
他にもキレイな着物を着た女の子の人形をたくさん出すんです。
「一体」ずつ大きなケースに入ってるの。
人形の「女子会」みたいな感じになってすごく華やかになります♪

あの子たちが「何人形」なのか・・・いまだに知らないまま。
せっかくだから、母に聞いてみようかな~?

 

さて、本題に入りましょう!

 

「おひな様」は、誰が購入するのか?

 

もしかすると地域性があるのかもしれませんし、今は双方の親が相談して購入することもあるかもしれません。

我が家は子供たちが生まれ、初節句の前に・・・

「おひな様、どんなものがいい?」

と聞かれて「???私のがあるじゃない。」と、答え
その時に初めて「一般的にどうするのか」を知ったんです。

 

我が家の地域では、昔から

 

「嫁いだ側(お婿さんの場合はお婿さんの家)が贈るもの」

 

とされてきたそうです。

 

そして、基本的に「お下がりはしないものだ」ということも初めて知ったんです。
「お嫁うんぬん」・・・が理由だそうですが。

しかし、この物に溢れた時代・・・
わざわざ子供ごとに用意しなくても、せっかく祖父母が贈ってくれた自分の「ひな人形」
私は嫁いで、今は押入れから出されることのない人形たちを活躍させてあげたかった!
結果・・・

 

我が家では、子供たちの「おひな様」は私のものを受け継いでいます!

 

「お嫁うんぬん」が、母は気になるようでしたが(苦笑)
どこも壊れているわけではない、キレイな人形がもうあるのだから

「自分のひな人形を、そのまま子供たちに受け継ぎたい」と申し出ました。

 

同じく「ひな人形」を贈ってくれるつもりでいた夫の家にも了承を取りました。

だから、子供たちの「おひな様」は実家にあるの(*^▽^*)

本当は「じゃあ、持って行きなさいな」と言われたんですが
転勤・引っ越しも多く、スペースに余裕がないため・・・実家に置かせてもらい
「ひな祭り」に出してお祝いをさせてもらっていました。

今は子供たちは大きくなって来て・・・
そんなに「自分のおひな様!!」とこだわらなくなってきちゃいましたが。
今でも、飾られたお人形を見ると、嬉しそうにはしていますよ(*^▽^*)

 

 

 

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「ひな祭り」いろんな方法で楽しみ、感謝したい日…

 

今は季節のイベントも増えて、特別感が薄くなりがちではありますが
「ひな祭り」は「子供の成長を感謝する日」。

いろんな方法で楽しめたらいいですね♪

ではでは・・・
素敵な「ひな祭り」をお楽しみくださいね(*^▽^*)

さ~て、我が家のメニューはどうしよう?

 

えるしぃ
私もおひな様と一緒に並びたいにゃん♪

 

 

 



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