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【子供と読むおすすめ絵本】「千の風になって」は思いがけず感動!

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 絵本ブームのわが家、今日もおすすめ絵本をご紹介♪

「絵本 千の風になって」この有名な歌はもともと有名な「詩」だった!?


この題名を聞くと…あの某声楽家の顔とともに「わたしのぉぉ~♪」と歌まで頭の中で再生されます。
歌のインパクトよりか、あのおじさんの印象が強いわ~。
ですが、この歌は被災地でも共感を呼んだのだそうです。
英語圏の有名な詩を訳したものだったとは、知りませんでした。
しかも、読みびとしらず、なんだって。

 この絵本は、作者が、詩の内容から見える考え方や、
作られたであろう時代を想像して「1つのものがたり」が描かれています。
 作者が想像したのはアメリカ先住民ではないかと。
先住民の大地とともに生きる価値観が詩に見られる気がする、と。
それでもお話は悲しかったね。先住民のカップルが死に別れちゃう話だけど…
自然とともに生きるのはいいけど
人間ここまで「達観」できるんだろうか?ましてや、大切な人を亡くして。

そんなお話なんで…母の感想がメインですが、
コレ完全に大人向け(苦笑)
 字が多くて、話も難しくて…こどもっち途中で諦めました~。
大きくなったら…だね。良い絵本だと思います。

 

 

「11ぴきのねことあほうどり」11匹の猫が好きすぎますね!


大好きな「11ぴきのねこ」シリーズです。
人気があるみたいで、借りるのも大変だぁ~とこどもっち言ってました。

 さて今回は、ねこたちが「コロッケ屋さん」に。
毎日余ったコロッケを食べる生活に飽きて「とりが食べたい」と思ったときにやってきた「あほうどり」

しめしめ~~とごちそうし、うちに帰ればもっとアホウドリの兄弟が居る!という言葉につられて鳥のうちへ
居るには居たものの…出てくるたびに大きくなる鳥たち。
11匹目はウチを破壊してましたから(笑)
結局、鳥を食べるどころじゃなく…大量にコロッケだけごちそうさせられた猫たち、ちゃんちゃん♪

ねこたちが、毎度悪だくみをするものの…逆に痛い目にあう姿が…
かわいそうではあるんだけど、なんだか笑っちゃいます。

「しりとりのだいすきなおうさま」 王様の無茶ぶりへの家臣の復讐とは!?


こどもっちも「しりとり」が大好きなので良いと思って頼みました。
なんでも「しりとり」通りじゃないとダメな王様…日々のお食事も「しりとり」
しかも最後は「プリン」と決まってるの。
家来たちはてんてこまい!

そんなわがままを通す王様に…家来が逆襲だ~!壮絶な逆襲です(笑)
読んでた皆で笑いました(笑)絵もユーモラスで、お気に入りの絵本の1つになりそう!

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